ミ☆デジカメ大好き理彩也のブログ☆彡


by risaya-827
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秩父神社の彫刻

子育ての虎=左甚五郎作
一度焼失したものを徳川家康公によって再建されたものだそうで
子虎と戯れる「子宝子育ての虎」は
名工・左甚五郎が家康公の威厳とご祭神を守護する神使として彫ったものとされています。
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つなぎの龍=左甚五郎作
その昔、秩父霊場札所15番である少林寺の近くの天ヶ池に住みついた龍が
暴れた際に必ずこの彫刻の下に水溜まりが出来たと言う。。。
そこでこの彫り物の龍を鎖でつなぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったとか。。。
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北辰の梟

身体はご本殿に向き、頭は正反対の真北を向いて昼夜を問わずご祭神をお守りしています。
この神社のご祭神の妙見様は北極星を中心とした北辰北斗の信仰に基づくもので
この梟の見ている方角に妙見様が出現することからも、ご祭神と関わりの深い瑞鳥だとされています。
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お元気三猿

三猿と言えば日光東照宮が有名ですが、秩父の三猿は「良く見て、良く聞いて、よく話す」
お元気三猿として、良く親しまれています。
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いずれも素晴らしい彫刻でしたが、この他にも劣らない彫刻もいっぱいありましたよ。
古式床しい神社には、それなりの歴史や謂われがあるものだなーと感心して帰って来ました^^
by risaya-827 | 2008-01-15 17:23 | 春夏秋冬